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香りってなんとなく良いのか?

アロマテラピーがなぜ良いのか?



「根拠は何ですか?」
と聞かれることがあります。



人は理由の分からないことには
あまり納得がいかないらしいです。(笑)



メディカルなスタンスで精油を使用する
というやり方も長年教えてきましたが



これも時々矛盾点が見えてきたりして。



どんなに芳香分子の作用が科学的にわかっても
忘れてはいけない点があるのです。



それは・・・



精油は自然の植物から抽出した「エネルギー」
だというところです。




化学合成された”薬品”ではないから
ピンポイントでそこだけ作用する、
という思考でいると



矛盾点が見えてくるのです。



さまざまな動物実験なども
行われているようですが、




精油が心身に効くメカニズムなど
まだはっきりとわからない点も数多くあるといわれます。




「見えないところに真実がある」なんて
どこかで聞いたような話ですが




精油の見えない、わからないところが
また神秘的で良いのだと感じます。



香りの分子が脳内に入って



セロトニンなどの脳内ホルモンを変化させる
ということも分ってきては、いるようです。




けれど、単純にそれだけとは思えない。



それは香りが脳の奥深く
情動(感情)を担当するところに直接入る
というところに鍵がありそうです。



感情はスピリットの入り口と言われるから



その他にもある種の不思議な”エネルギー変化”が
起こるのかもしれません。




花や植物と向き合ってみよう。

花馬車小

香りの不思議な作用に魅せられて



まだアロマテラピーの道を探求中です。

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プロフィール

Amy

Author:Amy
講師歴まもなく20年
漢方、薬草(ハーブ)、精油と
香りのちからに魅せられて
ふと気づくとここにいました。

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