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精油の抗ウィルス作用

毎年、風邪やインフルエンザの季節が来ると

ユーカリやラヴィンツァラ精油が大活躍してくれました。



精油の抗ウィルス作用は

ウィルスの”エンベロープ”に働いて

その構造を失活させると考えられています。



エンベロープとは、一部のウィルスに見られる

膜状構造のことです。



ウィルスには

このエンベロープと呼ばれる膜を持つものと

持たないものがあるそうですが、



エンベロープをもつウィルスはアルコール製剤が

効きやすい性質にあると言われているので

そう考えると、精油が有効であることも納得できます。



なぜなら、精油は化学的に-OHをもつ

「アルコール類」という成分を

含むものが多いからです。



さらに精油の抗菌活性の特徴は

その範囲が極めて広いことです。



ウィルスから細菌、真菌(カビ)、原生動物に至るまで

抗菌活性を示すといわれています。



ウィルスなら、

インフルエンザウィルス、エイズウィルス、ヘルペスウイルス

などに対する精油の活性が多く報告されています。



今、世の中に衝撃を与えている新型コロナウィルスも

実は”エンベロープ”をもつウィルスです。




ついに緊急事態宣言が発令され

私たち一人一人が

自分を守ることは、家族や周りの人を守る

ということを認識して、行動することが大切ですね。


hand小-



Stay home―

今いる場所で、今できることを心がけたいと思います。



出来る限りの予防をしながら・・・

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プロフィール

Amy

Author:Amy
講師歴まもなく20年
漢方、薬草(ハーブ)、精油と
香りのちからに魅せられて
ふと気づくとここにいました。

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